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[ICC]インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ参加者募集!

インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ参加者募集!

トマトなどとの多くのワークショップを手がけてきた、インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ@ ICCは、今回、ベルリンなどのワークショップや国際的なアートプロジェクト‘RMX’でも定評のあるRinzenと、近年インタラクティブな作品をコンピューターの有無にかかわらず探求しているAirsideのコラボレーションで行います。世界で活躍する二つのデザイングループの初めての共同ワークショップが札幌で実現!

‘RMX’の見事な編集作業で、世界中の多くのアーテイストとのコラボレーションを実現しているRinzenと、広範囲に渡って多くの仕事を手がけてきたAirsideが、クリエイティブリーダーとしてワークショップを引っぱり、参加者とのコラボレーションを行います。

「人はみんなクリエイティブである。」という言葉はよく聞きますが、その力も、自分の外に対して表現されなければ意味がありません。しかし、現代の日常生活において、私たちは制約などに囲まれて生きています。だから、そんな日常を飛び出して思いっきり何かを表現してみませんか?

‘unlocking people’s creativity’ 「皆のクリエイティビティーの鍵を外す」が今回のワークショップの裏テーマでもあります。日頃、’クリエイティブ‘と言われている職業や環境にいる人、いない人、どんな人でも冒険心のある方なら参加できます。

しかも!今回のワークショップでの作品は、Rinzenの手によって編集され、本冊子としてワークショップ後に参加者全員に送られます!これは、参加しない手はないでしょう!

寒い冬にあなたの熱い創造力と想像力が炸裂!
北の都札幌での10日間のクリエイティブキャンプです!


*過去の開催模様は、こちら。

◆概要◆:

日 時:2007年2月13日(火)〜23日(金)

場 所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
      札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
      http://www.icc-jp.com/ja/access.html

作業内容:
最近では、モノを創るという作業と切り離せないコンピューターですが、それを極力使わずに、手足を動かし、体を使って、モノを創っていくコラボレーションワークを目指します。ただ、「コンピューターを使ってはいけない」訳ではないので、持参出来る方/持参したい方は、持参していただいて構いません。
また、10日間のワークショプの中では、肉体的な表現と知的な表現(つまり、コンピューターを使っての表現など)の折衷が起こっていく可能性も十分考えられます。または、そのように参加者から仕掛ける事も可能です。
有機的で、自然発生的に、自由な気持ちで、クリエイティブ・ジャーニーを楽しんでください!

参加費用:8万円<宿泊込み> 6万円<宿泊無し> 先着20名限定
(申込用紙に記入の上、FAXもしくはe-mailでお送りください。)

問い合わせ:インタークロス・クリエイティブ・センター 久保・初瀬川(はつせがわ)・渡邉
         電話 +81-11-817-8911
         e-mail info@icc-jp.com

クリエイティブ・リーダー紹介:

【AIRSIDE】

Airsideは、ロンドンで1998年に設立されたデザインカンパニーで、コンピューター・プログラミング、英文学、インタラクティブ・デザイン、テキスタイル、ニッティング、グラフィック・デザイン、クラブカルチャーと音楽など、様々なバックグラウンドを持った11人のメンバーで構成されている。Airsideの設立者の一人、フレッド・ディーキンはポップデュオのLemon Jellyのメンバーでもある。
Airsideの活動は他分野に渡り、マルチメディアなエキサイティングな経験を創造することを重視している。また、インタラクティブなものとはコンピューター・スクリーン上に限られたものでは無い、というのが信条。媒体がなんであれ、作品を創っている時に楽しむことと情熱を持つというのを大切にしている。最近の作品には、UFEAチャンピオンズリーグでおなじみのソニーのネオンで光るサッカーボールのCMや、世界中の空港でのマスターカードのキャンペーンなどがある。ワークショップには、‘ディック’の愛称で親しまれている、Richard HoggとGuy Moorhouse (interactive designer)が参加。
http://www.airside.co.uk/

【RINZEN】
オーストラリア出身の5人のデザイン&アートコレクティブRINZENが一番良く知られているのは、結成のきっかけにもなった、彼らのヴィジュアル&オーディオ(画と音)のリミックスプロジェクト‘RMX’だろう。その後、世界中のアーティスト達とのRMXコラボレーションを実現し、高い評価を得る。
彼らは、個人またはチームで請け負うのに関わらず、広範囲のスタイルや技術を用いて、度々ユートピアンな仮想空間や大胆で幾何学的なデザイン、また複雑な手書きの習作などをフィーチャーした作品を制作している。
彼らのデザインしたポスターやアルバムジャケットはルーブル美術館に展示されたり、東京のzero gateやコペンハーゲンのホテル ‘’FOX’ では大きなスケールの作品が設置されたりしている。最近では、DCコミックスのポール・ポープ版バットマンの創刊号のデザインや日本のBebike社の自転車のグラフィックを制作している。現在は、メンバーはそれぞれ、シドニー、ブリズベン、ベルリンを拠点に活動中。
今回は、去年よりベルリンに活動拠点を移した、Steve AlexanderとRilla Alexanderがワークショップに参加する。
http://www.rinzen.com/


インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ参加申込

住所:
氏名:
年齢:
職業:
連絡先:電話 :        / e-mail :

(以下宿泊ご希望の有・無を□の欄にチェックお願いします)
□ *宿泊あり ¥80,000-  <*注:宿泊場所は民宿となります。>
□ 宿泊なし ¥60,000-


*上記申込用に記入の上、メールかFAXで以下のアドレス(FAX番号)へお送りください。
 e-mail: info@icc-jp.com FAX:+81-11-817-8912

<*注:不要メールと区別するため、メール標題の頭に<ICC-WS-2007>と記載願います。>

*申込後、会期開始前の2月8日(木)までに以下の口座へ半金(50%)をご入金ください。
<*注:残金については、ワークショップ開始後にお支払いいただきます。また、キャンセルにあたっては、申込の際の半金はお返しできませんのであらかじめご了承ください。>

  口座名:Creative Workshop Office
  銀行名:北海道銀行本店営業部(店番号101)
  口座番号:2878704
  <*注:振込手数料は恐縮ですが、各自ご負担願います。>

 

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