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[クローズアップ] Archive

イラストレーション・WEBデザイン 伊藤優美子 : 具体的なスキルを提示しつつ隙間のニーズに応える(3月13日)

イラストレーション・WEBデザイン 伊藤優美子 : 具体的なスキルを提示しつつ隙間のニーズに応える

パステル調のやわらかなイメージでWEBやイラストを制作するデザイナー、伊藤優美子さん。もともとは建築パースの制作をしていた伊藤さんが、WEBデザインにいきついた経緯や、隙間にあるニーズを...

ロケットデザイン 距離を超え、大手企業の壁を突破する営業活動の原点を知る(3月 7日)

ロケットデザイン 距離を超え、大手企業の壁を突破する営業活動の原点を知る

「東京で自分の力を試したい」。地方都市在住のクリエイターが一度は抱く中央進出の夢を形に、憧れを行動に移しているものはどれだけいるだろうか。...

ワビサビ クライアントと両思いになれたときこそ最強です(3月 1日)

ワビサビ クライアントと両思いになれたときこそ最強です

カラスとゴミが主役のカードゲーム「Crow and Trash」や、人体の臓器を思わせる有機的な曲線が特徴の新書体“ホルモン”。男性2人のデザインユニット「ワビサビ」の奇想天外な作品は地元札幌を軽々と飛び越え、東京、ニューヨークでも高い評価を集めている。...

有限会社fill 写真作家・山田さとみ-人の匂いのある写真が好き(2月13日)

有限会社fill  写真作家・山田さとみ-人の匂いのある写真が好き

有限会社fillの代表、写真作家の山田さとみさんは、前職がCA(キャビンアテンダント)というユニークな経歴を持つ。広告写真、雑誌媒体、ブライダル、子ども撮影会など、多彩な分野で活躍し...

有限会社 叶多プランニング 「札幌から世界へ」って本当ですか? 答えはここに!(1月31日)

有限会社 叶多プランニング 「札幌から世界へ」って本当ですか? 答えはここに!

企業とクリエイターのマッチングをサポートするのが目的です、とこちらが先に取材の主旨を説明すると「一緒ですね!」叶多(かなた)プランニング代表・平塚智恵美さんの眼が輝いた。

株式会社 ニューピークフィルム 札幌発!デジタルコンテンツ制作の人材育成の場へ デジタル工房リニューアルオープン(1月15日)

株式会社 ニューピークフィルム 札幌発!デジタルコンテンツ制作の人材育成の場へ デジタル工房リニューアルオープン

札幌市デジタル創造プラザ(ICC)内の「デジタル工房」が2008年1月15日にリニューアルオープン。ハイビジョン映像の制作に特化した環境を整備し、若手クリエーターを支援するサポート機能も充実させた。

想像工房 工房長 吉住弘之 : 作家の自分をデザイナーの自分がプロデュース(12月29日)

想像工房 工房長 吉住弘之 : 作家の自分をデザイナーの自分がプロデュース

札幌では数少ない、立体作品を得意とするデザイナーの吉住弘之さん。扱う素材は発泡スチロールや金属、粘土など多種多彩。

キュウイフィルム 客席の笑い声が「作ってよかった」瞬間(12月12日)

キュウイフィルム 客席の笑い声が「作ってよかった」瞬間

粘土で作成したキャラクターを1コマずつ撮影して完成させるクレイ・アニメーション(以下クレイアニメ)。キュウイフィルムは、札幌では珍しいクレイアニメを制作するグループだ。

有限会社イオシス コンテンツビジネスの先端に躍り出た成長株(11月28日)

有限会社イオシス コンテンツビジネスの先端に躍り出た成長株

学生時代に始まった同人サークルが10年後にはデジタルコンテンツ業界トップクラスの知名度を持つ注目企業に成長、この事実に一番驚いているのは当の本人たちだった。一時は解散寸前にまで追いこまれたコンテンツ制作会社「イオシス」がこれまでリリースした音楽CDは、約140タイトル。

有限会社デジタルコンテンツ 山崎 一 映像の力で街を元気に(11月22日)

有限会社デジタルコンテンツ 山崎 一 映像の力で街を元気に

北海道各地の美しい風景、自然をハイビジョン映像で撮影している有限会社デジタルコンテンツの山崎一さん。書店に並ぶDVD「映像大陸北海道」シリーズは、山崎さんが手作りで商品化してきたものだ。

ロケーションマネージャー 加藤 剛:“民間外交官”として、北海道のロケーションを世界へ!(11月15日)

ロケーションマネージャー 加藤 剛:“民間外交官”として、北海道のロケーションを世界へ!

国内の映画やドラマ、コマーシャルなどに加えて、最近では海外の映画のロケーションも北海道で行なわれるようになった。こうした動きを支えているのがロケーションマネージャーの存在だ。

株式会社マルハマ - マルハマ的“楽しさ”は屋上にあり!?(10月22日)

株式会社マルハマ - マルハマ的“楽しさ”は屋上にあり!?

WOWOW、MUSIC ON TVのステーションIDやPIVOTのWEBサイトなどを手がける株式会社マルハマ。いろいろな分野に長けた若いスタッフたちが刺激しあい、斬新な企画や美しいムービーを生み出している。

ミドリウムデザイン 蒲原みどり 24時間の出会いの先に、クライアントが待っている(10月 2日)

ミドリウムデザイン 蒲原みどり 24時間の出会いの先に、クライアントが待っている

絵本好き、空想好きだった少女は長じて絵を描くことに夢中になった。地元室蘭の短大から北海道教育大学札幌校の美術工芸コース油彩科へ編入。「好きなことを逃げ道にしているわけじゃないと証明したくて」教員免許はあえて取らなかった。

シケレペ アート 貝澤珠美 「10年間粘り続けても課題が尽きることはない」(9月15日)

シケレペ アート 貝澤珠美 「10年間粘り続けても課題が尽きることはない」

アイヌ文化独特の渦巻き模様やダイヤ型を作品に取り入れた“アイヌアート” の普及に務めるデザイナーの貝澤珠美さん。地元の北海道ではテレビや雑誌に登場することも多く、ご本人の凛としたまなざしと共にご記憶の方もいるかもしれない。

一級建築士事務所 m+o エム・アンド・オー「作品を世の中に発表することから全てが始まる」(8月26日)

一級建築士事務所 m+o エム・アンド・オー「作品を世の中に発表することから全てが始まる」

家や店を建てるという人生の一大事に際し、“選ばれる建築家”になるには行動あるのみ。男女2人組の建築事務所「m+oエム・アンド・オー」の営業方針は明快だ。

Studio RICCIO ビジネスは“アートの火種”から生まれる(8月11日)

Studio RICCIO  ビジネスは“アートの火種”から生まれる

2000年に塚原義弘さんが設立したStudio RICCIO(スタジオリッチョ)は、翌2001年、札幌市デジタル創造プラザ(ICC)( >http://www.icc-jp.com/)に第一期生として入居。

ススムカタチ情報設計室 コミュニティ系ネットサービスへの挑戦(8月 5日)

ススムカタチ情報設計室  コミュニティ系ネットサービスへの挑戦

北札幌市デジタル創造プラザに入居しているススムカタチ情報設計室は、webビジネス戦略の企画、実行支援を専門とするコンサルティングを主な業務とし、多角的にweb制作関連業務を展開している。

塚本編集室 「編集は覚えるもの、取材は礼をつくすもの」(7月21日)

塚本編集室 「編集は覚えるもの、取材は礼をつくすもの」

北海道出身の塚本尚紀さんがクリエイターとして札幌に戻ってきたのは、33歳のとき。大学卒業後は東京の建築専門誌の編集部に勤め、編集者兼ライターとしての基礎を習得した。

水彩色鉛筆画家 鈴木周作さん 「縁」を大切に、10年20年先につながる仕事を(7月13日)

水彩色鉛筆画家 鈴木周作さん 「縁」を大切に、10年20年先につながる仕事を

札幌在住の水彩色鉛筆画家・鈴木周作さんが描く作品は、水彩色鉛筆ならではの雰囲気を持ち、見るものを温かい気持ちにさせてくれる。「電車の絵なら鈴木周作さん」と言われつつある今に至るまで、どのような活動をしてきたのか、鈴木さんにお話を伺った。

株式会社佐藤デザイン室 「景観色を糸口に、札幌発のものづくりを」(7月 7日)

株式会社佐藤デザイン室 「景観色を糸口に、札幌発のものづくりを」

景観との調和にこだわったレジャーシート「さくらシート」の生みの親である株式会社佐藤デザイン室のこだわりを追う。

有限会社3KG 「できることしかやらないのはつまらない。」(6月26日)

有限会社3KG「できることしかやらないのはつまらない。苦労はあっても少し背伸びをして楽しい仕事を!」

単にデザインの世界にとどまらず多分野に展開しつづける3KGとは?そして今、新たに始動するプロジェクトとは?そんな疑問を解決すべく、佐々木さんにお話を伺った。

株式会社アットプラスデザイン「価格競争から抜け出す鍵は、企画力にあり」(6月20日)

株式会社アットプラスデザイン「価格競争から抜け出す鍵は、企画力にあり」

「仕事受注のきっかけは、ありがたいことにお客様からのご紹介が多いですね」。こう語るのは、札幌市産業振興センター内にオフィスを構える(株)アットプラスデザインの伊藤和広社長だ。

(有)百景広告社 “アイデア+行動力”で築いたコンテンツホルダーへの道(6月13日)

(有)百景広告社 “アイデア+行動力”で築いたコンテンツホルダーへの道 (有)百景広告社は、2004年4月に設立され、札幌市デジタル創造プラザに入居。社員7名、札幌市内にある企業が、全国展開のフリーペーパーを発行できるのはなぜなのか。設立から3年の軌跡を、同社・取締役営業部長の野呂貴弘さんに伺った。

切り絵グラフィックス 原 義一 「自分の作品と向き合えば、営業先は自ずと絞られる」(6月 5日)

  黒人ミュージシャンや格闘家など、陰影を駆使して力強く描かれた人物たち。原義一さん(http://kad.heavy.jp/)の作品は1本の鉛筆から生まれる。

クローズアップCompany vol.1 データハウスビーグル(株式会社徳川システム)(6月25日)

feat_vol6thm.jpg 「データハウスビーグル」という名前を聞いてピンと来る読者は、おそらく「スタートレック」のファンに違いない。 ソフトの日本語化からスタートし、音楽、グッズ、食玩、雑誌など、「スタートレック」関連ビジネスを多メディア展開する同社を訪問し、社長の千葉博人氏と開発室長の野崎晋氏にお話をうかがった。(聞き手:佐藤栄一)